子供がほしいと思ったら、まずは卵管機能障害を調べること‼︎

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不妊症の頻度は、結婚後一年以内に80%のカップルに妊娠が成立し、結婚後二年以内に90%のカップルに妊娠が成立します。

ですので8組〜10組に1組の方がお悩みになられる不妊症。ただこれは、かつての日本で、現在の日本ではいま現在は6組〜7組に1組といった状況になってきているようです

なぜ不妊症が増えたの?

原因としては、

・排卵障害
・黄体機能不全
・卵巣不全
・多嚢胞性卵巣症候群
・子宮内膜症
・チョコレート嚢腫

などがよく言われますが、

最近特に問題視され出しているのは、「ピックアップ障害」です。

卵子が卵管内へ取り込みされない状態です。卵管さいが癒着のため動きがわるく取り込まれないケースのことです。

原因不明で、人工授精によって妊娠しないことが、繰り返される方達の、50%にこれが考えられるようです←むちゃくちゃ多いです‼︎~_~;

まず、どうしたらいいの?

色々とこのように女性だけでもあるんですが、「まずどうしたらいいですか?」という事をよく聞かれます。

まず妊娠したいと思って、一年間妊娠がなければ、「卵管の異常」がないか病院にチェックにいきましょう‼︎

卵管の障害は、検査で分かる

卵管の障害は「卵管造影検査」で分かります。

卵管の一番細いところなんかは、1mmぐらいしかありません^^;感染症や炎症などによって簡単に閉塞・狭窄してしまいます。

ホルモン・感染症の検査も大事ですが、卵管のトラブルによるものは不妊症の約35%も占めます。

卵管の異常は、高頻度です。

このように、卵管の異常はかなり高頻度です。単純な狭窄であれば、造営検査で広げれたりできます。(上記のキャッチアップ障害も卵管の異常に入ります)

もっと検査だけでも早く受けておくんだったと、思うような事がないように準備していきましょうね。

おめでた.JPG
(ちょっとずつお腹が出てきた〇〇さん(#^.^#)
無理ないようにね~バテないでね~☆)

もちろん女性だけでなく、男性側の原因もあります。

もちろん女性だけでなく、WHOが分類した不妊症の原因分類によると、男性側の原因も半分ありますので(当たり前といえばそうですが)女性だけでなく、男性も精子検査を受けましょう‼︎

そこから、不妊治療を考えるかどうかなどは、もちろん二人で決めていくんですが、どうしたらいいか迷われている場合のアドバイスとして当店に相談いただく方も多いです。

何を言っているかといいますと、不妊治療に関しての「考え方」をアドバイスさせていただいております^_^

まとめ

希望や年齢や、病気など個人によってケースはさまざまなので、色んな場合はありますが、「考え方」がわからなければ、色んな情報に振り回されるだけ。。。という事になりかねません。

ぜひぜひ、お話をお聞かせ下さいませ^_^


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はじめまして。カウンセリング させていただきます上田と いいます。お一人お一人の 生活スタイル、体質にあった ご提案をさせていただきます。

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上田 昇平

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