徳島で不妊治療がすぐれた病院のまとめ。

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徳島で不妊治療がすぐれた病院(クリニックや総合病院、大学病院)を教えてくださいと、よくご相談を受けます。

ここで、紹介しておきますね。

徳島県で高度生殖補助医療(ART)と呼ばれる体外受精や顕微受精を積極的にやっている病院のは以下の施設です。

これらは不妊治療の助成金制度対象の施設で、上記3箇所は、不妊治療の助成金制度対象の施設です。

不妊治療の助成金制度とは

不妊治療の経済的負担の軽減を図るために、医療保険が適応されず、高額の医療費がかかる配偶者間の不妊治療に要する費用の一部を助成する制度です。

徳島県の不妊治療助成金は、1回の治療につき15万円までで、1年目は3回まで、2年目以降は年2回を限度に通算5年間助成。
※通算10回は超えることはできません。

体外受精、または顕微受精を受けた法律上の婚姻をしている夫婦(徳島県在住)夫婦の前年の所得合計額が730万円未満であることが条件となっています。

どこを見ればいいの?

詳しくは以下をご覧ください。

徳島県こうのとり応援事業(不妊治療助成金事業)制度
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014012800709

徳島では、体外受精や顕微受精をやっている所が上記の施設に限られるので、そういう意味ですぐれた技術と設備とスタッフを揃えている病院です。

子宮卵管造影検査

子宮の状態や卵管がきちんと通っているか、卵管留水腫がないかどうかを調べるための検査です。卵管由来の不妊が35%を占めている現状から、卵管のチェックをできるこの検査は非常に重要です。

上記の3カ所では、最初の検査の段階で「子宮卵管造影検査」を行います。体外受精をやってない施設では、子宮卵管造影検査をやってない医療機関も多いので、徳島県で不妊治療をはじめようと思った時は、上記の施設にかかることをお勧めいたしております。

不妊治療専門であること

不妊治療を専門にやっているドクターは、専門知識があり提案がスピーディーな場合が多く、先の高度な提案(体外受精や顕微受精)ができるので不妊治療に対して無駄がない事がメリットでもあります。

また、来ている患者さんが「妊娠を望んでいる」方ばかりなので、同じように頑張っている仲間がいると励まされるという意見も多く聞きます。

逆にデメリットとして、あえてあげるのであれば治療を急ぐ傾向にある場合があります。妊娠が目的なので当然とは言えますが、患者さんのペースを超えてのステップアップに戸惑う方がいらっしゃるかもしれません。

通常の流れとしては、実際には最初に総合病院に行くのではなく、不妊治療専門クリニックである、中山産婦人科や恵愛レディースクリニックをお勧めしております。

そこで、病気がみつかったり手術の必要がある場合は徳島大学病院などの専門的に手術ができたり、治療のための設備が備わっているところに紹介されます。

総評

不妊治療は20年前くらいから始まっています。不妊治療の技術は日進月歩で進んでいますが、不妊治療の妊娠率は30%を大きく切っています。

つまり、医療機関でも言われていますが、検査の結果「問題ない」と言われているが妊娠に至らないという原因不明不妊が増えてきています

高齢での妊娠を望む人口の増加も伴って「精子や卵子の質」が言われるようになりました。妊娠の準備ができていない未妊(みにん)の状態の方も多くいるといの予想から妊活の需要性が叫ばれています。

漢方(東洋医学)の基本は予防医学であり、何千年も前から病気にならない体が作り(アンチエイジング)を追求してきました。妊娠しやすい体作り(妊活)の方法としての東洋医学や漢方は非常に価値があります。

自然妊娠でも不妊治療に臨む方も、漢方(東洋医学)を使った妊娠しやすい体づくりをしましょう。


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はじめまして。カウンセリング させていただきます上田と いいます。お一人お一人の 生活スタイル、体質にあった ご提案をさせていただきます。

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