40歳の未婚女性が妊娠出産のために考えておくこと

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40歳で現在未婚ではあるが、近い将来結婚や妊娠出産を考えていて今からできることは何かあるかというご相談は結構あります。最近では仕事やライフスタイルの変化から30代後半から40歳でも未婚の女性はあたりまえになってきました。ただ高齢での妊娠出産に備えて未婚の状態から準備できることはあります。

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要チェックですっ!


40歳未婚女性が結婚してから妊娠するための準備

やはり20代と違い肉体の老化はどうしても避けられません。毎日の生活の見直しや運動習慣でしっかりメンテナンスをしていくという意識が必要です。今までの生活を変えるということは非常に難しいとも言われます。
しっかり継続していくために自分の意志だけでなく、カラダづくりの指導やアドバイスを親身になって行ってくれるお店を利用してください。


こちらのブログも参考にしてください⇒高齢不妊でも妊娠できる条件

体のコンディションを若々しく保つために使える漢方や東洋の知恵

東洋医学はその昔不老長寿を目指した学問でもありました。つまり「治療」よりも「予防」に重点がおかれ、いつまでも若々しく元気な体をつくるためにアレコレ対策がうてるのです。何千年も前からアンチエイジングを考えてきた学問が東洋医学ということです。
その知恵は妊娠しやすいカラダづくりに応用できます。若々しい肉体や卵巣機能を保つことは、その後の妊娠出産だけでなく産後に元気に子育てできるようなカラダづくりでもあるわけです。


こちらのブログも参考にしてください⇒不妊治療に使える漢方の良さ

健康な卵子を育てる卵巣をつくるためにはマイナスの発想で

妊娠する力は35歳をこえてくると年齢とともに下がってきますが、妊娠出産できないかと言われれば多くの方が妊娠出産できています。40歳をこえても妊娠出産するためには、妊娠する力(妊孕力)を妨げる様々な事をなるべくとっていくマイナスの発想が大事です。
良いことを足し算していくよりか、悪い影響を及ぼしている生活習慣(食習慣、運動習慣、睡眠習慣)をやめてから体に合った漢方をとっていくと体質改善が急激に早くなります。
年齢を重ねても体内年齢や卵巣年齢は若々しくいるための最短ルートを40歳をこえたらしっかり考える必要があります。

未婚でも不妊検査は受けておこう

40歳をこえて未婚でも、将来的な妊娠出産を考えるなら不妊検査は事前に受けておきましょう。なぜなら検査で分かるような不妊理由は最初から排除しておきたいのと、なにか疾患や理由がわかるならすぐにでも治療に入れますし、妊娠を考えるときに不妊治療も必要ならスムーズに入れるからです。時間的な制限もどうしても出てくることを考えると、余分な時間のロスを防ぐことができます。

まとめ

正しい美容法や運動法、健康法を継続できている方は、年齢を重ねても何も気にしていない人より若々しくいれるものです。より短時間で回り道なしに現在より妊娠しやすいカラダにどんどん近づいていけるように準備しておくことが大切です。40歳をこえた方はなおさらカラダづくりを基本に考えて妊孕力を下げないよう、または上げていけるようアドバイスを受けて下さね。

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