妊婦におすすめの飲み物「ショウキT-1」

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世の中には体に良い飲み物はたくさんありますが、その中でも妊婦に断然おすすめのなのが「ショウキTー1」というたんぽぽ茶です。ご存知の方も多いと思いますが、非常に有名な子宝茶として芸能人の方なんかも妊活や妊娠中に飲まれています。

その他にも多くの妊娠中に良いお茶として紹介されているものがありますので、おすすめをご紹介します。

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妊娠中はどんなお茶や飲み物がいいかな


妊婦は脱水になりやすい


妊婦は血流量が妊娠していない時の1.5倍にもなり汗をかきやすい。体温調節が苦手になり夏場は特に脱水症状に気を付けなくてはいけません。つまり妊婦は水分摂取をこまめに行うことが重要です。

過去のブログを参考にしてください⇒妊娠中は汗をかきやすい


妊娠中におすすめの飲み物



せっかく摂る水分ならより安全でコンディションを良くするのに使っていきましょう。妊婦さんは水分補給が大事ですからね。妊娠中に積極的に飲んでほしいものから、気軽に飲める飲み物も合わせてご紹介♪

◎ショウキTー1

通称たんぽぽ茶と呼ばれていますが、ショウキTー1という名前のたんぽぽ茶を妊娠中は特におすすめしております。通常たんぽぽ茶は根を使っていますが(蒲公英:ほこうえいと言います)、ショウキTー1はたんぽぽの葉食用蟻を使った漢方茶です。別のものだとご理解ください。

当店では通常の蒲公英を使ったたんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーは妊娠中は体を冷やす作用があるため特におすすめしておりません

妊婦の8人に1人がなると言われる妊娠時高血糖や以前には妊娠中毒症と呼ばれていた妊娠時高血圧症候群、あと妊娠中の感染症に対して予防に働くというデータがあります。糖代謝を良くし血流を良くし利尿作用、抗ウイルスの力もあるということです。

おまけに妊娠中に安心して飲める大きな理由として毒性試験や日本食品分析センターや第三者機関に安全性試験を実施しているもので、安心して妊娠中、出産後も飲んでいただける健康茶です。

高齢出産の場合特に妊娠中の上記に書いたようなママのコンディションが悪くなりやすいです。ぜひ当店にも扱っているのでお問い合わせください。


◎麦茶


かなりポピュラーなお茶ですね。食物繊維やミネラルが入っている日本人に馴染み深いお茶です。当然ノンカフェインで赤ちゃんでも飲めるし日常的に常備しやすいという意味で非常におすすめなお茶です。麦茶も体を冷やす少ないながらあるとされているので夏場の飲料としては良いと思います。ぜひ常温やホットで飲むようにしましょう。

◎よもぎ茶

女性に良いハーブとして有名ですね。「よもぎ蒸し」なんていう美容法健康法もあります。またストレス貧血血行によいとされている民間茶としても有名です。食材としても漢方薬の生薬としても温灸の温灸材とよく使います。もちろんノンカフェインで血流やむくみにはいいのではないかと思います。ぜひ妊娠中のハーブティーとして使ってもいいと思いますよ。

◎どくだみ茶

別名十薬(じゅうやく)ともいい、十薬は10個の有用や力があるとされているお茶です。胃腸に良く利尿作用やお肌にも良い抗糖化作用なんかもあることから解毒のお茶として妊娠中飲むと「お肌のきれいな子が生まれる」と言われていました。よく上に書いたよもぎ茶と合わせて飲まれる方もいらっしゃいます。むくみやアレルギーが気になる方にいいと思います。当然ノンカフェインで妊婦さんも安心です。

◎ルイボスティー

ルイボスというアフリカ原産の植物を使ったお茶です。ノンカフェインでミネラル濃度が非常に濃いミネラル茶、もしくは抗酸化作用があるお茶として流行しています。ただ流行ったが故に上記にご紹介したショウキTー1と同様に類似品が多く出されています。やはり当然ながら残留農薬などチェックがしっかり行き届いているものを使いましょう。

どんなものを選べば良いかは過去ブログに紹介しておりますのでご参考ください⇒ルイボスティーは妊活中でなく妊娠中も!ただ品質にはお気をつけて


とりあえずよくご紹介するお茶として5つ紹介しましたが、ショウキT-1以外は商品名ではありませんので、みなさん言われるのは「品質」についてです。健康や妊娠中のために飲んでいたものが粗悪なもので、「飲まない方がまだ良かった。。。」なんてことの無いように、しっかり専門店で相談の上使用することをお勧めいたします。またなんでも過剰はいけません。商品に書いてある適正な一般量を守ってくださいね。


妊娠中に特に気をつけてほしい飲みものは「カフェイン飲料」と「アルコール」



当然ながら糖分過剰なジュースや添加物たっぷりのものなんかも避けてほしいのですが、コレは特に注意してほしいと思うのがカフェイン飲料とアルコールです。

カフェイン


一般的にはコーヒー紅茶緑茶、あと最近ではエナジードリンクですね。カフェインは貧血のリスクや胎盤に悪影響を及ぼしたり赤ちゃんの低体重児のリスクが言われています。当然ながらほしい場合はカフェインレスの物を選ぶようにしましょう。

アルコール


アルコールは血圧を下げる作用があるため、妊娠中でもともと血圧が低くなりやすい妊婦にはすぐ気分が悪くなるはずです。つまり酔いやすいんですね。またお腹の赤ちゃんの精神発達に悪影響があります。そしてなにより酔うと転倒するリスクも出てきますよね。ただでさえ転倒しやすい妊婦さんは要注意です。ぜひ妊娠を機会に禁酒をしましょう。

温かい飲み物と冷たい飲み物の妊婦に与える影響


温かい飲み物と冷たい飲み物が妊婦に与える影響はどのように違うのでしょうか。これは「エネルギーロス」という側面があると思います。どういうことかというと冷たい飲み物(例えば冷蔵庫の温度4℃)を飲んでも尿は体温と同じ温度(およそ37℃)で出てきますよね。つまり体液として使うためには人間は恒温動物なので冷たい飲み物でも体温と同じ温度でなければ使えないという事なんだと思います。


人間は体の外から冷やされるのには皮膚があるのである程度対応できますが、体内から冷やされるのには無防備です。その中で体温を一定に保ちつつ体内に入ってきた冷たい飲み物を温めないといけません。これには大変なエネルギーが必要となるわけです。

妊婦でなくとも内臓を冷やしすぎる傾向にある夏場では夏バテというような状態になりがちです。特に妊婦はエネルギーの消耗がはげしいので体内に熱がこもりやすく暑がりになりやすいですが、できるだけ体温に近い飲み物を飲むように心がけましょう。

夏場でも常温で飲むように慣れていきましょうね。


まとめ



妊娠中は体調の変化も大きく個人差も大きいので、つわりなどで体に良いものを摂りたいのにジャンクなものしか摂れないといった期間も人によってはあると思います。ただ基本的には我が子の飲ませてあげたいものを妊娠中から自分も口にする意識をもって食べ物や飲み物を見る目を養っていきましょう。食育は妊娠中から始まっています。しんどい時でも少なくともカフェイン飲料やアルコールは避けて選んでいきましょう。

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