妊娠しやすい体質はこの3つで作られる!


妊娠しやすい人の特徴として「年齢が若いこと」という有名は話は知っている方が多いですね。ただ年齢以外にも3つの要素が大きく妊娠しやすさに関わってきます。ぜひ知っておいて意識して妊娠しやすい身体をつくっていきましょう。

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今が妊活スタートの時!

妊娠力チェック

妊娠しやすいかどうか調べる簡単な方法あります。以下のチェック項目を参考にしてください。

  • ▢35歳以上である
  • ▢生理不順
  • ▢生理痛がひどい
  • ▢経血の出血量が多いまたは少ない
  • ▢冷え性である
  • ▢貧血である
  • ▢短期間での体重の増減

上記にかかれている物はどれも妊娠を妨げる原因になるものです。
ただチェックがあったり、チェックが多くても体を変えていく事ができます。本当に基本的な事から以下に書いていきますのでぜひ意識してやってみてください。

妊娠しやすい体質に必要な3つの要素

当たり前の生活のようなイメージがあるものが多忙な私たちはできなかったりすることも多いです。もう一度見直してみましょう。

  • 健康的な生活
  • 良好な夫婦関係
  • ストレスをためない考え方

健康的な生活

健康的な生活とはどういうものか?意見は色々あると思いますが

・基本的には起きる時間や寝る時間、食事の時間が決まっている
・汗をかけるような運動量が週に1~2回はある
・睡眠時間は7時間ほどある
・食事は買ってきたものではなく作ったものである

このような状態が健康的な生活の下地になるものではないかと考えています。休み時間があり、活動量もあり、行動が決まっていてリズムがある状態です。ただお仕事などの都合で上手くいかない場合も当然あるでしょう。
できる範囲の中でやっていく事が最も重要ということは知っておいてください。

良好な夫婦関係

[夫婦としての性生活][妊娠のための性生活]

両方なければ良好な夫婦関係と言えない場合は多いのではないでしょうか。ここには様々な考え方や夫婦の形があるのでもちろん一概には言えませんが。
ただ妊娠のためだけの性生活になってしまうと、多くの場合ストレスが増え(特に男性)夫婦の営みが原因で夫婦間の関係に溝がでてしまうような事もでてきたりします。

相手の心情や体調を気づかいえる本当の豊かな性生活を目指すという事は、この次に書いてあるストレスの管理にも非常に重要です。
性生活が夫婦の愛情のコミュニケーション法の一つでもあり、夫と妻の孤独感を防ぎストレスを少なくしていきます。

ですから性生活も排卵日を意識することは大事な事ですが、排卵日に関係なく回数が増える事によって妊娠しやすくなるようです。
性生活においての充実度は精神的に良い影響が出て生殖能力にも関係してくることがわかっています。
SEX回数が月3回以下ならご注意くださいね。

ストレスをためない考え方

ストレスを受けないようにするという事は非常に難しいでしょう。しかし、ためないようにする事はできます。
意識してストレス度数を下げていけるテクニックです。ストレスは管理するものという意識が重要で、要は自分自身が「スッキリできストレス解消になったな」と思えるような事を実践していく事だけです。

運動でも、映画でも、マッサージでも自分自身がスッキリして気分が良かったと思えるような事なら何でも良いと思います。夫婦二人で相談して週末は協力してリフレッシュする計画と継続的に立てていけるといいですね。

妊娠しにくい人は「冷え」がある

相談していて感じるのが、ほとんどの方に冷えの自覚があります。極度の運動不足や欠食によるダイエットなどで代謝が落ちている方が本当に多いと感じます。

そうして代謝が落ちると体を温められなくなり冷えが発生し血流が悪くなります。脳や卵巣から出されたホルモンは血流にのって全身に運ばれますから、うまくいかないと排卵障害や子宮内膜が厚くならないという事がおきてきます。
つまり積極的に冷えを摂っていく必要があるのです。

漢方薬は妊娠体質になる効率をアップすることが目的

生活の改善や食べ物の改善を行う事は本当に大切です。ただライフスタイルによってはそれがしたくてもできなかったり、年齢的にどうしても急ぐ必要がある時があるでしょう。そういう時に漢方は非常に便利です。妊活における漢方の最大のメリットは体質改善の「効率化」です。

体を変えていくスピードを上げたり、やってる努力をもっと効率よくしたり、生活改善できない代わりに漢方をお飲んだりと非常に便利です。
体を温め冷えをとったり、生理不順や生理痛を良くしてホルモンバランスを良くしたり造血したり単純に年齢によって落ちてきた生殖の能力を高めたりなどやれる事が漢方には多くあります。

まとめ

意外と私たちが普通と感じる生活と、身体が元気になる生活はどうやらここ数十年で大きく変わってきました。私たちにとって普通の生活を送っているだけなのに妊娠に向いていない身体になる方が多くなってきている実感があります。

ストレスや電磁波、食べ物、空調、睡眠時間や質など毎日の積み重ねで少しずつ身体が「病気ではないけど健康ではない状態」になっていくのだと思います。このことを漢方では未病(みびょう)といいます。この未病に対して漢方薬は最大の力を発揮します。
不妊の状態も未病と言えるかもしれません。最近は未妊(みにん)といういい方もするようになってきました。

不妊ではなく未妊。
ただ妊娠する準備が整っていないだけ。

その妊娠する準備を整えるために体質改善の効率化を狙える漢方薬は、多忙な現代人には特に重要になってきていると感じています。
不妊治療だけでなく妊活も取り入れてみましょうね。


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