妊活がストレスに対して強くしてくれる

妊活と不妊治療を一緒にしてはいけないと思います。

妊活>不妊治療で、妊活が先でその次に不妊治療です。

妊活があるから不妊治療のストレスにも耐えれます。

「ストレスをためない考え方」「ストレスをためない生活環境づくり」「ストレスをためない夫婦関係の構築」も妊活の範疇なのです。

不妊治療に関してはストレスを感じる事は当然あるかと思います。
それに負けないような身体や心、環境をつくって準備していくのも妊活です。

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妊活がストレスになるパターン

妊活の意味をはき違えてしまうと、妊活がストレスになってしまう場合があります。妊活は以下の意味以外にはないと考えています。

  • ◎妊活はストレス管理をすること
  • ◎妊活はどんどんカラダを元気にしていく事

逆にこの意味以外の妊活を考えてしまうとストレスになります。
大前提で妊活をスタートさせるということは肩の力を抜いてリラックスするということです。
昔と違って親との同居もなく共働きだったりして家事と仕事、人間関係などで夫婦でゆっくりする時間も取れないという人は多いのではなくでしょうか。

妊活している時間が子供を望むという夫婦の共通の夢のもと、相手の事をおもいやり夫婦一緒にリラックスしたりストレスをためない様にしていく期間だという認識が大事です。

夫婦一緒に時間が合うのが週末だけなら週末だけ妊活するという週末妊活という形をとっている方も多いですね。夫婦一緒にする運動やデートやリラクゼーションも妊活です。

またそんな夫婦の努力を最大限に効率よくカラダを変えていくのに使われるのが漢方薬や機能性食品という事です。

妊活に漢方薬や機能性食品を使うメリットについては過去ブログを参考にしてください⇒漢方薬は体質改善のスピードアップ&効率化のため

ストレスの妊娠への悪影響

  • 冷えやホルモンバランスが崩れる
  • 卵子や精子の老化

女性も男性ホルモンは少ないですがつくられています。ただ過度なストレスがかかると男性ホルモンが活性化し女性ホルモンを乱します。また脳のダメージとなるストレスは脳下垂体から卵巣に精巣にむけての性腺刺激ホルモン放出ホルモン(FSHやLH)の働きも乱してしまうのです。

さらに緊張やストレスは血行とホルモンの働きを乱し、活性酸素をつくり卵子の老化をすすめます。やっかいなのはストレスがずっと続いているような状況が現代人は多い事です。
その間ずっと活性酸素は発生し続け、血行やホルモンの働きを妨げていきます。

ストレスを解消したり軽減するのは夫婦関係

ストレスや気分を発散することは本当に大事です。それぐらいストレスを感じやすいと現代は言われています。つまりストレスがかかる事はある意味仕方ないかも知れませんが、ため込まないようにするためにしていく事が妊活となります。

ここで大事なのが夫婦一緒に始める事です。二人の事なので当たり前ではあるのですが、意外と妊活に対して夫婦で温度差があることはある話です。
孤独感をパートナーに感じさせない事。愛情を感じあい夫婦の共通の目標対して努力していけるのであれば、夫婦の結束は固くなりストレスは問題にならないようなカップルもいます。

新しい家族を迎えるために、夫婦という家族の最小単位の絆はストレスに対抗しうる最大の武器だと思います。

まとめ

妊活とは妊娠しやすい身体を作る事だけではなく、その環境づくりや夫婦関係も含めて妊活です。間違えてはいけないのが緊張をとりリラックスすることが最大の妊活の目標です。
そういう風に具体的に行動をとらないとストレスを抱えてしまうような状況が多くなってきたという事ですね。

妊活がストレスになるという事は、妊活の目的がまず間違っている可能性があるという事を知っておいてくださいね。

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