成功率が70%ほどと言われている産み分けゼリーですが、この成功率は正しく使ってこその実現率です。

 

女の子を希望する人はピンクゼリーを、男の子を希望する人はグリーンゼリーを使いますがそれぞれ使うタイミングも違います。産み分けゼリーの使い方タイミング口コミなども紹介しますので参考にしてください。

産み分けゼリーの使い方

膣内の酸性度をコントロールすることで男女の産み分けをしようとするのが産み分けゼリーです。いろいろなメーカーから発売されていますが、医薬品ではないので処方箋なしでネット通販から購入出来る手軽さも魅力でしょう。

 

産婦人科で処方してもらうこともできますが、病院で処方されるものと通販で購入できる産み分けゼリーは使い方が少し違います。

 

産婦人科で処方してもらう産み分けゼリーは、湯煎で溶かす必要があります。まずゼリーを湯煎で溶かし、注射器のシリンジでゼリーを適量吸い込んでから膣内に注入していきます。このとき、身体を横にしてリラックスした状態で行うことが大切です。すべてを注入し終えたらシリンジをゆっくり抜いて、5分ほど待ってから性交渉をします。

 

ネット通販で購入できる産み分けゼリーは、湯煎が不要なタイプがほとんどです。袋を開けて容器を取り出し、キャップを引き抜きます。容器を持って、容器の先端から5センチから8センチほど膣内に挿入して、ピストンを押してゼリーを注入していきます。すべてを注入したら容器をゆっくり引き抜いて、同じように5分ほど待ってから性交渉をします。

 

湯煎があるかないかの違いだけで使い方はほとんど同じですが、しっかりと膣内にゼリーを注入しないといけません。どんな体勢で使用するか決まりはありませんが、やはり一番注入しやすいのは横になってリラックスした体勢で注入する方法です。

 

注入のしやすさが産み分けの成功率も左右するので、各メーカーでは容器のデザインにもこだわっています。軽い力で最後までしっかり押し出せるピストンだったり、滑らかなフォルムで挿入時の抵抗を少なくするなど容器も工夫されています。

 

病院で処方される産み分けゼリーは安心感がありますが、やはり湯煎タイプは面倒です。温度設定も難しくさらにシリンジに吸い込んだりといった手間がかかり、使い切りタイプではないので衛生面でも不安が残ります。

 

ネット通販で購入できる産み分けゼリーは湯煎不要で1回分の使い切りタイプになっていて、さらに注入しやすい容器になっているのでより簡単に利用できるでしょう。

産み分けゼリーを使うタイミング

産み分けゼリーを注入したら5分ほど待ってから性交渉をするのですが、女の子を希望するなら出来るだけあっさりとした性交渉をしましょう。

 

オーガズムを感じるとアルカリ性の分泌液が出るので、ピンクゼリーで膣内を酸性にしていてもその効果がなくなってしまいます。出来るだけあっさりと済ませることが大事で、射精も膣の浅いところですることでX精子を多く生き残らせることができます。

 

男の子を希望するならグリーンゼリーを注入してから排卵日に濃厚な性交渉を行うのがポイントで、オーガズムを感じてもオッケーです。分泌液で膣内もアルカリ性になるので、より効果が高まります。

 

排卵日を予測するために、基礎体温をきちんと測っておくことも大切です。

 

産み分けゼリーの効果の持続時間はおよそ30分です。膣内にゼリーを入れたら5分ほど待ってなじませる必要があるので、残り時間は30分弱と限られてしまいます。男の子を希望するなら待っている5分間も興奮状態でいるのがベストなので、2人で協力してくださいね。

産み分けゼリーの口コミ

実際に産み分けゼリーを使った方からの口コミですが、自分で簡単に挿入できたという声が多いです。敏感肌でも肌荒れしたりゼリーがしみることはなかったという声が多いですが、違和感があったり気持ち悪かったという口コミも一部ですがありました。

 

また、一人で挿入するのが難しかったので旦那さんに協力してもらったという人もいます。

使用期限、保管方法ついて

産み分けゼリーを利用するときには、使用期限もチェックしましょう。商品によって使用期限が違いますが1年から2年間の使用期限が多いです。
安全に使用するためにはこの期限内に使い切ることも大切です。

 

ネット通販では1箱購入するよりも割安になる2箱セットや3箱セットのまとめ買いがありますが、使用期限があるので注意が必要です。お得なまとめ買いですが、使用期限を過ぎてしまっていけません。

 

産み分けをしてもすぐに結果が出るケースばかりではなく、じっくりと長い時間をかけて取り組んでいる人も多いです。使用期限が2年間と長めの産み分けゼリーなら、2箱や3箱セットでも保管方法をきちんとしていれば品質に問題はないでしょう。

 

まとめ買いをした場合、妊娠すれば未使用のゼリーがたくさん余ってしまうことになります。メーカーによっては余ったゼリーを買い取りしてくれるところもあるので、これなら安心です。

まとめ

ネット通販で売られている産み分けゼリーは湯煎不要で注入しやすい容器に入っているなど使いやすさにもこだわっています。初めてでも簡単に使えたという口コミも多く、見事産み分けに成功したという人もたくさんいます。

 

効果の持続時間は限られているので、産み分けの成功率を高めるにはゼリーを注入してからの性交渉のタイミングなども大切です。使用期限は各商品によって違うのでこれもしっかりチェックして、余ったときには買取してくれる商品を選ぶのも良いでしょう。